
こんにちは。はやまるです。
今回は、北海道を代表する温泉地・定山渓温泉にある、「定山渓温泉 花もみじ」をご紹介します。
札幌市街地から車で約50分ほどでアクセスできる定山渓温泉は、豊かな自然に囲まれた人気の温泉地です。
そんな定山渓温泉で、和の雰囲気を楽しみながらゆっくり過ごせる宿が「花もみじ」の魅力を詳しく紹介していきます。
定山渓温泉 花もみじとは?
定山渓温泉 花もみじは、北海道札幌市南区の定山渓温泉にある温泉旅館です。
定山渓温泉の老舗宿「鹿の湯」の別館として、日本情緒あふれる雰囲気と北海道ならではのおもてなしを楽しめます。
宿は国立公園・定山渓を一望できる場所にあり、客室からは四季折々の山々を眺めることができます。
客室は、カジュアルな和室から60㎡のデラックス和室、60㎡のプレミアツイン、さらに105㎡のプレミアスイートまで、さまざまなタイプが用意されています。
特にプレミアフロア「urara」には、客室温泉付きの客室が用意されているため、温泉をゆっくり楽しみたい方にもおすすめです。
札幌観光と温泉旅行を一緒に楽しみたい方にもぴったりの宿ですね。
魅力① 3つの大浴場と3つの貸切風呂
花もみじの大きな魅力のひとつが、充実した温泉施設です。
花もみじでは、名湯「鹿の湯」を含む3本の源泉をブレンドした温泉を楽しめます。
館内には、
- 「風月」展望浴殿
- 「もみじ湯」
- 「鹿の湯」
- 3つの貸切風呂
が用意されています。
展望大浴場「風月」

花もみじの最上階にあるのが、展望大浴場「風月」です。
国立公園・定山渓を一望できる展望大浴場となっており、温泉に入りながら定山渓の自然を楽しめます。
温泉に浸かりながら北海道の山々を眺める時間は、普段の生活ではなかなか味わえない贅沢ですよね。
「もみじ湯」で四季を楽しむ

2階にある「もみじ湯」は、日本庭園を思わせる露天風呂が特徴です。
春は新緑、秋は紅葉など、季節によって違った景色を楽しむことができます。
特に秋の紅葉シーズンには、温泉と紅葉を一緒に楽しめるのが魅力的ですね。
「鹿の湯」ではサウナも楽しめる

さらに、隣接する鹿の湯の大浴場も利用できます。
渓流を望む広々とした大浴場には内湯や露天風呂があり、本格的なサウナも用意されています。
夜には渓流がライトアップされ、幻想的な雰囲気の中で温泉を楽しめます。
貸切風呂も用意
花もみじには、3つの貸切風呂も用意されています。
家族やカップルなど、周りを気にせずゆっくり温泉を楽しみたい方にはうれしいですよね。
大浴場だけではなく、貸切風呂まで楽しめるので、温泉好きにはかなり魅力的な宿だと思います。
魅力② 定山渓の自然を楽しめる客室

花もみじでは、定山渓の山々を眺めながら過ごせる客室が用意されています。
和室だけでなく、洋室タイプやプレミアフロアなど、旅行スタイルに合わせて選べるのも魅力です。
特に注目したいのが、客室最上階のプレミアフロア「urara」。
代表的な客室である「プレミアスイート」は、なんと105㎡の広さ。
独立したリビングとベッドルームがあり、定山渓の山々を望む展望温泉も付いています。
また、「プレミアツインA」や「プレミアツインB」は60㎡の広さで、客室温泉付き。
客室でゆっくり温泉を楽しみたい方には、こうしたプレミアフロアの客室もおすすめです。
一方で、高層階デラックス和室は60㎡の広さがあり、定山渓の山々を一望できます。
「温泉旅館らしい和室に泊まりたい」という方にもぴったりですね。
魅力③ 北海道の食材を使った会席料理

温泉旅館に泊まるなら、夕食も楽しみのひとつ。
花もみじでは、北海道ならではの食材を使った会席料理を楽しめます。
夕食には、
- 「初音」特別会席
- 「錦」特別会席
などが用意されています。
北海道の四季の食材を生かし、伝統的な調理法や独創的な味付けで仕上げた料理を楽しめます。
「錦」では、ある日の献立として、道産和牛のしゃぶしゃぶやキンキ、ずわい蟹など、北海道らしい料理が紹介されています。
さらに、追加料理として毛蟹や刺身舟盛り、白老牛のカットステーキなども用意されています。
北海道旅行ならではの料理を楽しみたい方にもおすすめです。
魅力④ 朝食は和洋50品のブッフェ

朝食も楽しみたいポイントです。
花もみじでは、「DO マルシェ」で和洋50品の朝食ブッフェを楽しめます。
地元で採れた新鮮な食材を中心に、お刺身やお惣菜、パン、サラダなど、さまざまな料理が用意されています。
和食だけでなく洋食も楽しめるので、朝から好きな料理を選んで食べられるのがうれしいですね。
北海道旅行では朝食も楽しみのひとつ。
朝食をしっかり食べてから、定山渓観光へ出発するのもよさそうです。
魅力⑤ 札幌からアクセスしやすい
花もみじの魅力は、自然豊かな温泉旅館でありながら、札幌からアクセスしやすいところにもあります。
札幌市街地からは車で約50分。
公共交通機関の場合、JR札幌駅から定山渓湯の町停留所まで、じょうてつバスで約80分。
予約制の「定山渓温泉かっぱライナー号」を利用すると、約60分でアクセスできます。
さらに、完全予約制の無料送迎バス「鹿の湯号」も用意されています。
JR札幌駅北口からホテルまで約60分なので、車を運転しない旅行でも利用しやすいですね。
札幌観光と温泉旅行を組み合わせたい方にもおすすめです。
花もみじの料金は?
花もみじの宿泊料金は、宿泊する時期や曜日、人数、客室、食事内容などによって変わります。
公式サイトではさまざまな宿泊プランが用意されており、通常のプランだけでなく、特別な客室や食事を楽しめるプラン、季節限定のプランなども用意されています。
料金の目安としては、1泊2食付きで1人2万円台~のプランからあります。
一方、客室温泉付きのプレミアフロアなど、より贅沢な客室を選ぶと料金は高くなります。
そのため、予算や旅行スタイルに合わせて客室を選ぶのがおすすめです。
※料金は宿泊日・人数・客室・プランなどによって変動します。最新の料金は予約時にご確認ください。
はやまるのコメント
定山渓温泉 花もみじは、「北海道の自然と温泉旅館でのんびり過ごしたい!」という方におすすめしたい宿です。
なんといっても、3つの大浴場と3つの貸切風呂があるのが魅力的ですよね。
最上階の展望大浴場から定山渓の景色を眺めたり、庭園を思わせる露天風呂で四季を感じたり、渓流を眺めながらサウナを楽しんだりと、温泉だけでもいろいろな楽しみ方ができます。
さらに、客室も魅力的。
特にプレミアフロアには客室温泉付きの部屋があり、贅沢な温泉旅行を楽しみたい方にもおすすめです。
夕食には北海道の食材を使った会席料理、朝食には和洋50品のブッフェを楽しめるので、温泉・客室・料理をまとめて楽しめる温泉旅館だと思います。
また、札幌市街地から車で約50分というアクセスの良さも魅力。
北海道旅行で札幌観光と温泉旅行を両方楽しみたい方にもぴったりです。
家族旅行や夫婦旅行、カップル旅行など、幅広い旅行スタイルに合いそうですね。
札幌周辺で温泉旅館を探している方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は、北海道札幌市の定山渓温泉にある「花もみじ」をご紹介しました。
花もみじのおすすめポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿名 | 定山渓温泉 花もみじ |
| 住所 | 北海道札幌市南区定山渓温泉西3丁目32 |
| 温泉 | 定山渓温泉 |
| 温泉の特徴 | 3つの大浴場・3つの貸切風呂 |
| 客室 | 和室・ツイン・プレミアスイート・客室温泉付き客室など |
| 客室の特徴 | 定山渓の山々を望める客室あり |
| 食事 | 夕食:北海道の食材を使った会席料理/朝食:和洋50品ブッフェ |
| 宿泊料金 | 1泊2食付き1人2万円台~が目安 |
| アクセス | 札幌市街地から車で約50分 |
| 公式サイト | 定山渓温泉 花もみじ 公式サイト |
定山渓温泉 花もみじは、北海道の自然・温泉・料理をまとめて楽しめる温泉旅館。
特に、3つの大浴場と3つの貸切風呂、定山渓の景色を楽しめる客室は大きな魅力です。
札幌からもアクセスしやすいので、北海道旅行で温泉旅館に泊まりたい方にもおすすめ。
定山渓温泉でゆっくり過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
※宿泊料金・料理内容・施設の営業時間などは変更される場合があります。予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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